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ご挨拶

当院の診察理念は「誠実であること」、「優しさをもって接すること」、「病気のみならず人を診ること」です。常に誠実に優しく患者さんの生活背景等も考えた診療を心掛けます。
脳神経外科医として頭痛、めまい、しびれ診療を得意としております。何か不安な症状があれば、すぐにご相談ください。必要な場合はMRIで頭蓋内の検査をすぐに行います。

ご予約の流れ

  • 予約優先制となっています。

  • ネット(Web)予約も可能です。

  • ただし、予約時間通りに診察・検査が開始できない場合があります。特に MRI検査のある日は、1〜2時間、混雑している日は3時間ほど余裕をもって受診してください。

  • 土曜日午前は混み合いやすいため、特にご注意ください。 土曜日は新規・MRI検査の方は 17:15までに受付 をお願いしています。

初診〜MRI検査〜お会計までの流れ

  • 受付・問診

    • マイナンバーカード・資格証明証・医療証・お薬手帳をお持ちください。

    • 初診の方は、問診票のご記入をお願いします。

    • 紹介状はあってもなくても受診可能です(診察内容によって後日紹介状を依頼する場合があります)

    • 予約優先制ですが、当日受診も可能です。
      ※混雑時は1〜2時間ほどお待ちいただく場合があります。

    01

  • 診察

    • 院長または担当医が丁寧に症状をお伺いし、神経学的診察を行います。

    • 頭痛、めまい、しびれなどの症状に合わせて、
      MRI・CT・血液検査などをその日のうちにご案内できます。

    02

  • 検査(MRI・CTなど)

    • 当院では 当日MRI検査・当日説明 が可能です。

    • MRIの検査時間はおよそ 15〜30分程度。頭部MRIですと10分程度で検査可能です。

    • MRI検査の目安費用:
      → 保険診療(3割負担)で 8,000〜9,000円程度

    • CT検査の目安費用:
      → 保険診療(3割負担)で 6,000〜7,000円程度

    • 撮影後、院長が同日中に画像を確認し、結果を丁寧にご説明します。 

    • 混雑状況により受付から検査、説明までお待ちいただく場合がございます。

    03

  • 結果説明

    • MRI・CT画像をモニターで一緒に見ながら、
      病変の有無や今後の治療方針をご説明します。

    • 必要に応じて、薬物療法や生活指導を行います。

    • 緊急性のある所見があれば、速やかに高次医療機関への紹介も可能です。

    04

  • 会計・次回予約

    • 診察・検査がすべて終わりましたら会計窓口へ。

    • お支払いは
      💴 現金 または
      💳 各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・DISCOVER) がご利用いただけます。

    • 次回の再診予約や、MRI再検査・薬の調整などもその場でご案内します。

    05

頭痛外来

経験豊富な医師が一人一人の患者様に合わせた治療を行います。

当クリニックは、脳神経外科専門医による頭痛治療を専門とする「頭痛外来」を設け、患者さんの苦痛を和らげることを目指しています。

頭痛には「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」など多くの種類があり、原因や対処法もそれぞれ異なります。当院では、まず丁寧な問診を行い、生活習慣やストレス、服薬状況などを確認したうえで、必要に応じてMRI検査を実施します。
脳の病気による頭痛かどうかをしっかり見極め、適切な治療や生活改善のアドバイスを行うことを重視しています。頭痛の頻度や痛み方、痛みの出るタイミングなどを詳しく伺い、症状に合わせて薬の調整や予防的な治療も行います。
市販薬を飲んでも良くならない頭痛、朝起きたときから痛みが続く頭痛、仕事や天候で悪化する頭痛など、気になる症状がある方は一度ご相談ください。長引く頭痛の背後に、重大な疾患が隠れている場合もあります。早めの受診で原因を正確に把握し、安心して生活できる状態を一緒に目指していきましょう。

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頭痛外来

めまい外来

めまい外来では、ふらつきや回転感など、体のバランスが保てない状態に対して原因を丁寧に探り、適切な治療を行っています。めまいは耳や脳、循環機能、ストレスなどさまざまな要因で起こることがあり、症状や背景によって対処法が大きく異なります。当院ではまず問診・神経学的診察を行い、症状の経過や生活習慣、服薬状況などを確認した上で、必要に応じてMRI検査を実施します。
めまいの原因には、内耳の異常による「良性発作性頭位めまい症」や「メニエール病」、神経炎による「前庭神経炎」などがあり、中には脳血管障害や循環障害など重大な疾患が関わる場合もあります。検査で脳に異常がない場合でも、ストレスや自律神経の乱れなどが影響しているケースも多く、症状に応じて薬物療法・生活指導・理学療法などを組み合わせて改善を図ります。立ちくらみやふらつきが続く、寝返りや起き上がりでめまいが起こる、耳鳴りや難聴を伴うなどの症状がある方は放置せずに一度ご相談ください。原因を明らかにし、再発を防ぐためのサポートを行ってまいります。

物忘れ外来

物忘れは、最近の出来事や約束を思い出しにくくなる状態を指します。加齢による自然な変化のこともあれば、認知症などの病気が原因となる場合もあります。認知症による物忘れでは、記憶だけでなく判断力や理解力の低下を伴い、日常生活に支障が生じることがあります。早期に相談・評価することで、進行を抑える治療や生活支援につながることがあります。
加齢による物忘れはヒントを得ると思い出せるのに対し、認知症による物忘れは体験そのものを忘れてしまうなど、性質が異なります。こうした違いを見極めることが、適切な対応の第一歩です。
当院では、問診や神経学的診察に加え、必要に応じてMRI・血液検査・神経心理検査などを行い、脳の状態を多面的に評価します。結果に基づいて治療方針をご提案し、専門機関との連携も含めて、ご本人とご家族を継続的にサポートいたします。

てんかん外来

てんかんとは、脳の神経細胞が一時的に異常な電気活動を起こすことによって発作を繰り返す病気です。発作には、けいれんや意識の消失などが見られますが、軽い違和感や動作の停止といった軽度の症状である場合もあります。発症年齢は乳幼児から高齢者までさまざまで、原因も特定できるものから不明なものまであります。
てんかんには「特発性てんかん」「症候性てんかん」などの分類があり、発作の起こる部位や症状によって「部分発作」「全般発作」などに分けられます。発作の特徴は個人によって異なり、意識を失うことなく一時的な動作の停止や違和感として現れることもあります。そのため、周囲の方が気づきにくい場合もあります。発作の頻度やタイプに応じて、薬物療法を中心とした治療を行い、必要に応じて生活指導や検査を実施します。発作が一定期間なく安定している場合は、運転免許の更新や社会復帰に関するご相談にも対応しています。てんかんは長期的な管理が大切な病気です。ご本人とご家族が安心して生活できるよう、継続的にサポートいたします。

しびれ外来

しびれとは、ないはずの感覚が出現する(陽性感覚)、「じんじん」「ぴりぴり」「びりびり」などの症状を伴うことがあります。正座を続けたときなどに生じる一過性のしびれは一時的なものですが、手足がしびれてしまうことを繰り返す場合や、しびれが長引く場合には、神経の圧迫や脳の病気などが関係していることがあります。しびれを放置すると症状が進行することもあるため、気になる症状がある方は早めにご相談ください。
しびれの原因は、脳や脊髄、末梢神経などの神経経路のどこかにダメージが加わることで起こります。脳梗塞(脳血管障害)・脳腫瘍・変形性頚椎症・椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・糖尿病性神経障害など、原因は多岐にわたります。しびれは、脳や脊髄、神経の障害だけでなく、血流の悪化や代謝異常によっても起こることがあります。また、薬剤やビタミン欠乏によって末梢神経に障害が起こる場合もあります。
当院では、問診や神経学的診察を行い、症状の出方や部位を詳しく確認したうえで、必要に応じてMRI検査や神経伝導検査などを実施します。原因を明らかにしたうえで、リハビリテーションや薬物療法を含む総合的な治療を行い、しびれの改善をめざします。

セカンドオピニオン外来

当院は「脳のかかりつけ医」として、脳神経に関わる相談を幅広く受け付けています。特に「頭痛」「認知症・脳卒中」の診療に力を入れています。頭痛・めまい・しびれといった症状の背景には、脳梗塞や脳腫瘍など、生命やその後の生活に影響する病気が隠れている可能性があります。患者さんの不安を少しでも軽減できるよう、原因の明確化や説明に努めています。また、他院の治療を受けた後で神経疾患を抱える患者さんを継続的に支援しています。認知症・脳卒中・てんかん・慢性頭痛など、症状の経過やアプローチ方法が異なるため、再評価や治療方針の見直しが必要になることがあります。治療中や予期せぬ出来事が起きた際にも、精神的にも安心して過ごせるようお手伝いをいたします。

■ セカンドオピニオン外来の対象者

原則として、セカンドオピニオン外来の対象者は患者さまご本人です。
ただし、やむを得ない理由で患者さまご自身でのご来院が難しい場合は、ご家族にご来院いただくことも可能です。

■ セカンドオピニオンをお受けできない場合

以下の場合は、セカンドオピニオンをお受けいただけません。
・主治医に対する不満、医療過誤および裁判係争中に関する相談をしたい場合
・相談内容が当院の専門外である場合
・すでにお亡くなりになった患者さまを対象とする場合

脳ドック

脳ドックとは、脳梗塞などの脳疾患の発症リスクを早期に発見することを目的として、MRI検査や血液検査を行う健診です。脳の疾患は症状がないうちに病変が進行し、発症したときには治療が間に合わないことも少なくありません。そのため、定期的に脳の状態を検査し、早期に異常を発見することが重要です。

■ 脳ドックをお勧めする方

・脳の状態に不安がある方
・物忘れが気になる方
・高血圧・糖尿病・脂質異常症・心臓病(不整脈や狭心症)を指摘されたことがある方
・血縁者に脳卒中や脳腫瘍の方がいる方
・40歳以上で、脳の健康状態を定期的に確認したい方

■ 脳ドックでわかる病気

・脳の状態に不安がある方
・物忘れが気になる方
・高血圧・糖尿病・脂質異常症・心臓病(不整脈や狭心症)を指摘されたことがある方
・血縁者に脳卒中や脳腫瘍の方がいる方
・40歳以上で、脳の健康状態を定期的に確認したい方

■ 注意事項

脳ドックは、保険診療ではなく自費で行う健診となります。
また、MRI検査=脳ドックではなく、脳ドックはMRI検査をはじめとした脳に関する複数の検査の総称です。

循環器内科

循環器内科では、心臓や血管に関わる病気の診断と治療を行っています。高血圧・脂質異常症・動脈硬化・不整脈・狭心症などは、自覚症状が少ないまま進行し、脳や心臓の重大な疾患につながることがあります。当院では、こうした生活習慣病の早期発見と予防を重視し、丁寧な診察と検査を行っています。診察では、血圧測定・心電図・血液検査などを組み合わせ、動脈硬化や心臓の働きを詳しく評価します。必要に応じて専門医療機関へのご紹介も行い、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療方針をご提案します。
循環器疾患は日常生活と密接に関係しており、食事・運動・睡眠などの習慣改善が大切です。当院では、病気の治療だけでなく、再発予防や健康維持のための生活アドバイスも行っています。

※当院では院長による一般内科診察を常時行っております。
 火曜日には循環器内科医による診察を行っております。循環器関連の心配事がある方は是非ご利用ください。

〒232-0052
神奈川県横浜市南区井土ケ谷中町158
アクロスキューブ井土ヶ谷 3階

045-326-6438

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休診日:日・月・祝

お車・タクシーでお越しの方

首都高速神奈川3号狩場線 花之木ICから5分 近隣のパーキングをご利用ください。

電車・バスでお越しの方

京急井土ヶ谷駅 改札出て右側へ、徒歩1分

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