
2025/12/18
A. 生活に支障が出やすい「発作性の頭痛」です。
ズキズキする痛み、吐き気、光や音がつらい、動くと悪化、などが典型です(個人差あり)。
A. 三叉神経の興奮やCGRPが関与すると考えられています。
近年はこの仕組みに基づいた治療(CGRP関連薬)が進んでいます。
A. はい。適切な治療で回数や重さを減らせる可能性が高いです。
「我慢するしかない」から「コントロールできる」へ変えられます。
A. 大きく「急性期治療」と「予防治療」です。
・急性期:トリプタン、レイボー、鎮痛薬など
・予防:内服予防薬、CGRP関連注射薬など
症状と生活に合わせて組み合わせます。
A. 片頭痛の代表的な急性期治療薬です。
「発作の早い段階」で使うほど効果が出やすいタイプの薬です(使い方は個別に説明します)。
A. トリプタンで十分な効果が得られない場合などに選択肢になります。
脳内の痛み信号を抑える作用が特徴で、患者さんの状況により提案します。
A. 目安として「月4回以上」の片頭痛発作がある方などが対象になります。
回数が多い方だけでなく、将来の慢性化予防の観点で検討することもあります。
A. 回数・重さ・生活への影響で判断します。
「薬を飲む回数が増えた」「仕事を休むことがある」「効きが悪い」などは検討サインです。
A. 誘因と治療効果が見え、改善の近道になります。
天候、睡眠、月経、ストレス、飲酒などとの関連が見えることが多いです。

〒232-0052
神奈川県横浜市南区井土ケ谷中町158
アクロスキューブ井土ヶ谷 3階

お車・タクシーでお越しの方
首都高速神奈川3号狩場線 花之木ICから5分 近隣のパーキングをご利用ください。
電車・バスでお越しの方
京急井土ヶ谷駅 改札出て右側へ、徒歩1分
© 井土ヶ谷脳神経外科・内科 頭痛・めまい・しびれクリニック